2005年11月28日 (月) 19:08 | 編集
ジミ・ヘンドリックスに始まり、ブラック・サバス、ディープ・パープル、そしてレッド・ツェッペリンがハードロック/ヘビー・メタル(以下HR/HM)の基礎を作ったと言われている。
その中でも、レッド・ツェッペリンがロック界に与えた影響は非常に大きい。今回はこのバンドについて紹介します。ちなみに私はどちらかというとディープ・パープルの方が好きで、初めてツェッペリンを聴いたときは正直よく分からなかった。というか今でもよくわからないです。ということであまり深くは入り込まないので、あしからず(汗 ひとつ言えることは「天国の階段」が私のベストミュージックに入ったということかな。
ツェッペリンは簡単に言うと三大ギターの神様の一人ジミー・ページが結成したバンドで、ブルーズやフォーク、中近東音楽などの幅広い音楽を吸収してロック化したサウンドが高い評価を受けました。四枚目のアルバム(無題)に収録された「天国の階段」はロックの名曲として超有名。
この天国の階段がともかく素晴らしい。(凡百な言葉だけどそれ以外に表ししようがない)静かなパートから始まり、ジョン・ボーナムのドラムが入る所から徐々に盛り上がっていく、そしてページのソロ、プラントのシャウト、この一連の流れは凄くドラマチックだ。私は、この天国の階段のライブ映像を見たいがために7000円するDVDを買ってしまった。ダブルネックにドラゴンスーツ(だっけ?)姿のページはマジで惚れます。後頭部がちょっと薄く見えるけど(笑)
ツェッペリンのサウンドはルーツがあれなだけに、多くの日本人には分かりにくいかもしれない。でも、聴けば聴くほど面白くなってくるので、聴いてみることをオススメします。
これが、天国の階段(Stairway To Heaven)が収録されているアルバムです。REAL PLAYERがあれば、いちよう試聴できるけど8分に及ぶ大作をたかが30秒で評価するのはどうかと思う。
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2005/12/06(火) 00:10 | OOH LA LA - my favorite songs



